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テレマルシェ的「仕事をラクにする方法」

Posted by テレマルシェ 須内 on 21.2007 未分類 0 comments 0 trackback
このブログをスタートした時にも軽く触れたんですが、今日は、
仕事をラクにする方法」(テレマルシェ的)を書きます。

必ず、ラクになります。

①「忙しい」という言葉の概念

 「忙しそうですね~」とか「今日は超忙しい」という言葉を日常使う方は多いと思います。
 この「忙しい」という概念は、どういう状態を言うのでしょうか?

②「限界」という言葉の概念

 同じく「今日はもう限界だ」とか「キャパオーバーです」という言葉もよく聞きます。
 「限界」という概念は、どういう状態を言うのでしょうか?

「忙しい」、「限界」ともに、ここまでが「忙しい」で、これ以上が「限界」というのはありません。

でも、実際にはあります。

それは、各個人個人が決めているからです。

●他の誰でもない自分が決めた「忙しい度」100%
●他の誰でもない自分が決めた「限界度」100%

体調や体力によって、もちろん、変わってくるとは思いますが、
自分が決めた自分のキャパ、「忙しい度100%」と「限界度100%」の段階で、
「今が70%」だと自分に言い聞かせてみて下さい。

ずいぶん、ラクになります。

「忙しい度70%」、「限界度70%」であれば、残り30%はウエルカムです。

その残り30%が埋まって100%になった時に、またそこを「70%」だと自分に
言い聞かせます。

「じゃあ、どこまでもやれるけど実際無理でしょ!」と思いますが、
少なくとも日々の仕事でやるべきことは容易に終わらせることができます。
そして、次の仕事に取りかかれます。
そうすれば、日々仕事に追い詰められることが段々と無くなって、
やらされ仕事ではない、自分の新しい発想の仕事を生み出すことができるようになります。
そこまで行ければ、仕事がもっと面白くなります。

結局、自分の限界や忙しさを決めているのは、あくまでも自分の心なので、気持ちの持ち方だけで変えられることだと思います。

業務内容をより効率化したり、簡略にしたりというテクニックで、余裕を持たせるのも方法の一つですが、どうあっても結局は、働く社員の気持ちの持ち方が、会社を大きく持ち上げるものだと私は思っています。

6時に退社するもOK、直行直帰もOK、休みを取るもぜ~んぜんOK。
ただ仕事中は「70%の忙しさ」、「70%の限界」の意識を感じて取り組んでいる、気持ちの立った人材であれば、上司が部下に強要することは何一つないものです。
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プロフィール

テレマルシェ 須内

Author:テレマルシェ 須内
テレマルシェ 通販日記♪
株式会社テレマルシェ 代表取締役 須内直人(34歳)です。(愛媛県松山市出身♪)
テレマルシェは、新聞通販を始め、テレビ局への通販商品卸や、インターネットショッピングの運営、その他、メディア系の企画・運営をやってます。
テレマルシェの社訓は「Your Last Bastion!」、お得意先が、どこの会社に依頼しても無理だったことを、テレマルシェなら実現に向けて進めます。
だから、テレマルシェは、あなたの「最後の砦」なんです。社員一同、全ての方からの無理・無茶を心からお待ちしています。

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