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テレマルシェ物流センター開設!

Posted by テレマルシェ 須内 on 05.2009 未分類 0 comments 0 trackback
テレマルシェ物流センターが遂に開設となりました!

新聞通販も本格的に開始し、反響もあり、まずまずのスタートをきったテレマルシェ。

BtoCの仕組をもっとスピーディーに行うための開設です。

社内の在庫も一掃し、ちょっとオフィスも広くなりました。

しかしながら、まだ新聞通販の受注センター業務は自前で行うテレマルシェ。

明日の日曜日も、全国版の紙面に掲載ですが、4人でフルパワーで電話を受けます。

注文をしてくださるお客様の声を、テレマルシェ社員全員でひとつひとつ聞いておかなければ、もし
ゆくゆく受注業務を外注するにしても、とても簡単なものだと勘違いしてしまいます。

梱包・出荷の大変さ、大切さは、この2年間で社員全員が理解しました。
だから、物流センターを外注できる決心がつきました。

やっぱ、何でも自分たちでまずやってみることが大事。

「工場は単純作業でいいよな・・・。」とか、

「人事部はノルマが無くていいよな・・・。」とか、

「事務は電話応対だけしてればいいからいいよな・・・。」とか、

大企業になればなるほど、大きな組織の中で自分の置かれた立場を一番大変なものだと
勘違いしがちです。

それぞれ、どんなセクションでも、そこにしかない苦労や大変なことはあります。

僕たちは、小さな会社だからこそ、あらゆることに触れることができ、そしてその苦労を知ることが
できます。

正直、最初は梱包・出荷作業もこんなに繊細で大変なことだとは思いませんでした。

新聞の受注業務も、多分、たくさんの苦労や新しい発見があると思います。

それを知ってこそ、成長できるし、ゆくゆくは外注もできるものだと思います。

私は通販にもうすぐ10年になりますが、お客様には色々な方がいました。

デジカメを購入したお客様から「フィルムが入ってない!」と電話があったり、
テレビで放送して2年も経過して「今初めて商品を開けたけど初期不良だから返品!」とか、
しっかり楽しんだ形跡のあるマイクカラオケをイメージ違いで返品されたり、
実にいろいろあります。

でも、そういうお客様に、僕たちが直接、接することが大切なのです。

受注センターも、実際にそこに携わる人の苦労や大変さ、そしてもちろん喜びも直接肌で感じて
から、もし外注するのであれば、その決断をしようと思います。

というわけで、話が逸れそうになりましたが、堂々、テレマルシェ物流センター開設です。
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プロフィール

テレマルシェ 須内

Author:テレマルシェ 須内
テレマルシェ 通販日記♪
株式会社テレマルシェ 代表取締役 須内直人(34歳)です。(愛媛県松山市出身♪)
テレマルシェは、新聞通販を始め、テレビ局への通販商品卸や、インターネットショッピングの運営、その他、メディア系の企画・運営をやってます。
テレマルシェの社訓は「Your Last Bastion!」、お得意先が、どこの会社に依頼しても無理だったことを、テレマルシェなら実現に向けて進めます。
だから、テレマルシェは、あなたの「最後の砦」なんです。社員一同、全ての方からの無理・無茶を心からお待ちしています。

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